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《レシピ》ラディッシュの甘酢漬け★

Japanese Radish Pickles ラディッシュの甘酢漬け

ラディッシュの甘酢漬け

先日、秋鮭の幽庵焼きの付け合わせとしてご紹介したラディッシュの甘酢漬け。

本来は大根を使い「菊花大根」と呼ばれるのですが、ラディッシュでつくったら赤くて可愛い菊花になるかな?と思い試してみたところ、思いのほか上手くいきました

でも菊というより、ちょっとカーネーションっぽいかも・・・(笑)

それもまた可愛いのでよしとします

とても簡単なのですが、動画の方が切り方が分かりやすいかと思い、YouTubeにアップしてみました。

よかったら焼き魚などの付け合わせにつくってみてくださいね




《材料》

ラディッシュ(なるべく小さめのもの)
立塩 100~150ml程度 ※ 下準備欄参照

〔甘酢〕作りやすい分量
水 50g
米酢 50g
砂糖 20g
塩 ふたつまみ


《下準備》

◆ 立塩を用意する。水に3%の塩を加えて溶かし混ぜる。


《作り方》

① ラディッシュの上下(茎と根の部分)を軽く切り落とし、厚みの2/3以上の深さまで細かく格子状の切り込みを入れる。(菊花の形にこだわらなければ、ただの半割にしてもよい。その場合は茎と根を少し残しておく。)

② ラディッシュを立塩に30~40分漬け込む。

③ 甘酢の材料を小鍋に合わせ、弱火にかける。よく混ぜて砂糖が溶けたら火からおろし、冷ます。

④ ラディッシュがしんなりしたら、手で絞って水気を切り、③の甘酢に漬ける。菊花の場合は30分以上、半割の場合は一晩冷蔵庫でマリネする。


《解説》

◆ 動画では見えやすいように大きめのラディッシュを使用して撮影していますが、実際にはなるべく小ぶりのものの方が、切り込みも入れやすく、付け合わせにもちょうどよいです。

◆ 菊花大根や今回のラディッシュのように、格子状に細かく切り込みを入れる場合、「鎌形薄刃」と呼ばれる和包丁を使うと綺麗な仕上がりになります。特徴は刃が真っ直ぐとついていて、反り(=カーブ)がないこと。直線の刃だからこそ、同じ深さで綺麗に細かく切り込みが入れられるのです(刃に反りがあると、切り込みの深さを均一に入れるのは難しくなります。)。ちなみに大根の桂むきなども、綺麗にやろうと思ったら、このタイプの真っ直ぐな包丁を使った方がよいです。もし和包丁に興味がある方は、一本お持ちになってみてもいいのではないでしょうか



Japanese Salmon Grill Yuanyaki-style 秋鮭の幽庵焼き

秋鮭の幽庵焼きとあわせてぜひお試しください





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