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和菓子 『紅葉山』と『栗のとら焼き』

今年は和菓子を学びたい・・・と思っていたものの、コロナの影響で和菓子講座もキャンセルになったりと、年始に想定していたようにはできていない現状。

しかしながら、職場で提供しているメニューにも、ぼちぼち和テイストのスイーツを取り入れ始めました。

先日も、ココナッツミルクスープと白玉を組み合わせたアジアンスイーツを紹介したり。

Shiratama with Hot Coconut Milk Soup 白玉とココナッツミルクスープのぜんざい



そんな中、先月久しぶりに和菓子を習いに行くことができました。

以前こちらの和菓子を教えていただいた教室です。

Japanese Confectionery Wagashi - Autumn Mountain 練切 紅葉山

Japanese Confectionery Wagashi - Autumn Mountain 練切 紅葉山

Japanese Confectionery Wagashi - Autumn Mountain 練切 紅葉山

練切 紅葉山

秋の美しい色合いを表現した練切菓子。

海外のスイーツって「フードカラーリングふんだんに使ってます!!」みたいなものも多く、その色のどぎつさにちょっぴり引いてしまうこともあるのですが(笑)、和菓子のこの『ぼかし』という技法を使った色のつけ方って本当に綺麗ですよね。

そして、季節を表現するのが和菓子の楽しさでありセンスや技術が求められるところ。

今まであまり和菓子に興味を持ってきませんでしたが、仕事のためにこうして触れる機会を積極的に持つようになり、その奥深さにとても惹かれるようになりました。



Japanese Confectionery Wagashi 栗のとら焼き

Japanese Confectionery Wagashi 栗のとら焼き

栗のとら焼き

こちらは、虎模様が美しいとら焼き。

中には栗の渋皮煮が丸ごと入っています。

餡子たっぷりのお菓子は、海外の方を相手にした料理教室の場合なかなか紹介しづらいのですが(餡子が苦手な方も多いので)、とら焼きの技法は海外ではあまり見かけないので、今度洋風にアレンジして職場で紹介してみよう・・・と良いインスピレーションをいただきました。

久しぶりに和菓子に触れて、やっぱり楽しいなぁと心から感じましたし、もっと勉強したいと改めて思いました。

実は家で自主練するための材料や道具なども少しずつ揃え始めています。

洋菓子を学生の頃から少しずつ楽しんできたように、和菓子もマイペースで長いお付き合いになればいいな、と思います。



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