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《レシピ》ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)と鶏胸肉の濃厚ナッツクリーム和え★★

前回、レシピブログの『福島クッキングアンバサダー』として「JA全農福島×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画でいただいたモニタープレゼントの福島県産のミニきゅうりを使ったレシピをご紹介しましたが、今回はビックリジャンボいんげんを使ったレシピをご紹介したいと思います。

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「ビックリ」がつくなんて、名前がユニークですよね(笑)

私はどちらかというと『モロッコいんげん』という名称の方が馴染みがあります。

一般的ないんげんと比べて大きくて平べったいのが特徴的です。

ややワイルドな見た目に反して、筋っぽさなどはまったくなく、筋とりが必要ないので扱いやすい食材です。

私が初めてこのタイプのいんげんに出会ったのは、沖縄でした。

てっきり沖縄のローカル野菜なのかと思っていたら、福島でも生産されていたのですね。

薄くて平べったいので表面積が大きく、ソースなどが絡みやすくて味が馴染みやすいので、おすすめの食材です♪

Italian Flat Beans and Chicken with Rich & Creamy Peanut Sauce ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)と鶏胸肉の濃厚ナッツクリーム和え

ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)と鶏胸肉の濃厚ナッツクリーム和え

今回は、ピーナッツバターのベースに和風調味料を加えた濃厚なソースで和えてみました。

シャキシャキとしたいんげんとしっとりと柔らかい鶏胸肉にクリーミーで濃厚なナッツのソースが絡まって、お酒のおつまみにもぴったりの一品です。

鶏胸肉を調理したあとの茹で汁は、鶏の旨味が溶けていてそのまま捨てるのはもったいないので、その茹で汁でいんげんを茹でてしまいましょう

難易度は★2つです。

Italian Flat Beans and Chicken with Rich & Creamy Peanut Sauce ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)と鶏胸肉の濃厚ナッツクリーム和え

《材料》4~5人分

福島県産ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん) 20本(300~350g)
鶏胸肉 1枚(250g程度)
お好みのナッツ 25~30g ※ピーナッツ、アーモンド、くるみ、ピーカンナッツなど
塩 適宜
ごま油 適量

〔ナッツクリーム〕
ピーナッツバター(無加糖タイプ) 75g
生クリーム 20g
バター 15g ※有塩でも無塩でも可
オカケン 鶏と豚のスープの素 小さじ1(約6.5g) ※ 解説欄参照
砂糖 小さじ1.5
塩 ふたつまみ程度
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ1
酢 大さじ1
ラー油 少々(お好みで)


《下準備》

◆ ナッツは乾煎りして粗く刻む。


《作り方》

① 鶏胸肉が丸ごと入る大きさの鍋にたっぷりの湯を沸かし、1%程度の塩を加えて溶かす。鶏胸肉を入れ、蓋をして弱火で5分加熱し、火を止め、そのまま30分以上おいて余熱でゆっくり火を通す。手で持てる程度の温度になったら鶏肉を取り出し、皮を剥がし取り、身を手で細く裂く。

② ①の茹で汁を漉して大きめのフライパンに移し、再沸騰させる。ごま油を適量(小さじ2程度)回し入れ、いんげんを入れ、2分程茹でる。いんげんを取り出したら網の上などに重ならないように広げ、水気を切りながら冷ます(おかあげ)。粗熱がとれたら斜め一口大に切る。

③ ナッツクリームをつくる。電子レンジ対応のボウルにピーナッツバターからごま油までの材料を入れ、電子レンジにかける。10秒くらいずつ様子をみながら、ピーナッツバターとバターが柔らかくなるまで温める。材料をよく混ぜ合わせ、酢とラー油を加える。

④ ナッツクリームに①の鶏胸肉と②のいんげんを加え、よく和える。

⑤ 器に盛りつけ、仕上げにナッツを上から散らす。(④で一緒に和えてもよい。)

Italian Flat Beans and Chicken with Rich & Creamy Peanut Sauce ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)と鶏胸肉の濃厚ナッツクリーム和え


《解説》

◆ ビックリジャンボいんげん(モロッコいんげん)はほとんど筋がないので、基本的に筋とり不要ですが、ご心配でしたら1本試してみてください。

◆ 「おかあげ」は、茹でた野菜などを水に落とさずにザルなどで水気を切りながら自然に冷ます方法です。油を入れて茹でる理由や、おかあげのメリットなどは、こちらの記事の解説欄をご参照ください



◆ 今回使用したピーナッツバターはこちらです。無加糖で、粒々の少ないスムースタイプです。


◆ オカケン 鶏と豚のスープの素はこちらの商品です。これまでにも何度かこのブログに登場していますので、よかったら他のレシピも参考にしてみてください。




◆ 今回はこちらのピーカンナッツを使用してますが、お好みのナッツをお使いください。ナッツ類は油分が多く、酸化で風味が落ちやすいので、長く保存したい場合は冷凍をおすすめします。ちなみにナッツが余っている場合はパンプキンパイのトッピングにするとめちゃくちゃ美味しいです



◆ ナッツクリームをつくるのに電子レンジ対応のボウルを使用していますが、このような数種類のサイズがセットになった電子レンジ対応ボウルを持っておくと、いろいろな場面で活躍します。


◆ 今回使用しているテーブルウェアはこちらです。特に鉢皿の方は和食の盛りつけにぴったりで、大きさも使いやすく、電子レンジ・食洗機使用OKなので普段遣いの食器としてめちゃくちゃ重宝しています。今回使用したブルーグレータイプはマットでさらっとした質感がお気に入りです。(ツヤっとした光沢のあるブルーホワイトタイプもあります。)




今回はピーナッツバターと和風調味料という組み合わせの和え物にしてみましたが、実は超簡単な洋風アレンジレシピもあるのです

詳しくは、また次の投稿でご紹介させていただきますね





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