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《動画》桃を種ごと半分に割る方法★

段々と涼しくなってきましたね

秋は美味しいものがたくさんあって食いしん坊には最高のシーズンです。

私はもともとは春が一番好きだったのですが、花粉症になってからは秋が一番過ごしやすい季節になりました。

さて、以前から『福島クッキングアンバサダー』として参加させていただいている「JA全農福島×レシピブログ」のモニターコラボ広告企画ですが、今回は桃と梨をモニタープレゼントとしていただきました。

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私にとって、福島といえば桃!

祖母が元気だったころは、よく福島の果物を送ってくれたのですが、中でも私は桃が大好きで、それを祖母もわかっていて毎年必ず送ってくれたのです。

公務員時代、研修所入っていたときも、寮まで送ってくれたっけなぁ・・・。

今はもう祖母は他界してしまいましたが、桃は大切な祖母との思い出と結びついていて、そういう意味でも私にとって特別な果物なのです。

でもぶっちゃけ、桃って食べるまでが面倒じゃないですか?笑

私も昔は母や祖母がむいて出してくれるまで食べませんでした・・・なんちゅうわがまま娘・・・

丸ごと皮をむくのは結構やりづらくて大変ですよね。

アボカドみたいに半分に切り込みを入れて捻って種から外す方法もありますが、ちょうど熟していないと捻れないし、少し力を入れてしまうと果肉が傷んでしまうし・・・。

実は、もっと簡単に処理できる方法があるんです。

それは、種ごと半分に割る方法。

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種ごと割れば、力を入れて捻る必要もないし、種を取り除くのも簡単で、くし切りにすればりんごみたいに簡単に皮をむくことができます。

「え?種を割るのって結構大変じゃない?」と思うかもしれませんが、ポイントを押さえればほとんど力はいりません

今回は、桃を使ったレシピをご紹介してく前段階として、桃の簡単な下処理方法をご紹介したいと思います

レシピ・・・でもないんですけど(笑)、とりあえず難易度は★1つです。



《用意するもの》

◆ 包丁
◆ ペティナイフ(果物ナイフ)
◆ まな板


《やり方》

① 桃の割れ目に沿って包丁を入れ、種の周りに一周切り込みを入れる。

② 包丁を桃にあてたまま上下を返し、包丁の峰が下にくるように持ち替える。

③ 反対の手を軽く添えて、包丁の峰をまな板に軽く打ち付ける。

④ 力を入れずに果肉をひねり、2つに開く。

⑤ ペティナイフの先を種の周りに差し込み、種を取り除く。

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どうですか?簡単でしょう?!

解説とかないです(笑)

強いてポイントを挙げるとすれば、桃と包丁の上下を入れ替えることですね。

包丁が上、桃が下のまま割ろうとすると、果肉がまな板に押し付けられてやはり傷んでしまうので、桃を上にして、力や衝撃は包丁の刃から種にだけ伝わるようにしているのです。

この方法を知っていると、皮をむくのもコンポートなどをつくるのも本当に楽になるので、ぜひ桃好きの方には試してみていただきたいです

次回からは桃や梨を使ったレシピをご紹介していきたいと思います♪

それではまた!




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