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サーモンのカラフルマセドワンヌサラダ ~モダンスタイル~

先日作り方をご紹介させていただいたサーモンのカラフルマセドワンヌサラダですが、今回は少しだけ手の込んだモダンスタイルでご紹介。

Salmon & Colorful Veg Salad Macedonian-style サーモンのカラフルマセドワンヌサラダ

調理工程自体は、こちらでご紹介しているものとほとんど変わりません。

作り方⑧で最後にすべてをマヨネーズで和える代わりに、セルクルを使って組み立てていきます。


お皿の上にセルクルを置き、シャドークイーンを敷き詰めます。

その上に、ディルを加えたマヨネーズソースを塗り広げます。

さらにその上に黄色ビーツを敷き詰め、ディルを加えたマヨネーズソースを塗り広げ・・・という感じで、食材ごとに一段ずつ層を重ねていきます。

手間はかかりますが、ざっくり混ぜて和えるスタイルよりもスタイリッシュになります。

最後に、いくら、スライスしたラディッシュ、ディルやマイクロハーブを添えればできあがり

Salmon & Colorful Veg Salad Macedonian-style サーモンのカラフルマセドワンヌサラダ

また、セルクルよりもっと手軽に、おしゃれな前菜っぽくサーブする方法もあります。

Salmon & Colorful Veg Salad Macedonian-style サーモンのカラフルマセドワンヌサラダ

こちらは、ガラス製の小さなカップにマヨネーズで和えた状態のサラダを少量盛りつけ、いくらとマイクロハーブを添えたスタイルです。

この小さなカップ、実は料理を盛りつける器として販売されているものではなく、茶漉し受けなんです。


でもとても使い勝手のよいサイズ感で、重宝しています。

ガラス素材というのは、食材の色味を見せたいときにとても便利ですし、光を通すので食卓が明るくなります。

ホームパーティーなど、少なめのポーションで見栄え良く並べたいときなどにもおすすめです♪

Salmon & Colorful Veg Salad Macedonian-style サーモンのカラフルマセドワンヌサラダ

ということで、今回は同じ素材を使って様々なプレゼンテーションができるというご紹介でした



ここからは、悲しいお話になりますが・・・。

先日、岡江久美子さんが亡くなりました。

とてもはつらつとしていて太陽のように明るい存在だった岡江さんの突然の訃報には本当に驚きました。

ご病気をされていたことも、コロナに感染していたこともまったく報道されていなかったこともあり、あまりにも突然で・・・。

私はやはり、岡江さんといえば、昼ドラの「天までとどけ」が真っ先に浮かびます。

小学生時代、毎年夏休みになると見ていたような気がします。

数年前にBSで再放送されたときも、欠かさず録画して見ていました。

家族ドラマの金字塔のような作品だったと思います。

そして、はなまるマーケットでの岡江さんのちゃきちゃきとした飾らない姿が大好きでした。

まさかあの元気な岡江さんが・・・と、今でも信じられない気持ちです。

本当であれば、きっとたくさんの人に見守られながら天寿を全うするような方だったはずなのに、コロナウイルスによって、たったひとりで旅立たねばならなかったことを思うと、ご本人はもちろん、ご家族も本当に気の毒でなりません。

一日でも早く、こんな状況を終わらせられるように。

一人ひとりが、最善を尽くしていけますように。

岡江久美子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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