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《レシピ》彩りトマトとモッツァレラのサラダ パッションフルーツの香り★

ここ数日、一気に暑くなってきましたね。

今日はついに冷房をつけてしまいました。

今年の夏は例年よりも在宅時間が増えると思うので、エアコンの電気代が心配です・・・

さて、今日は初夏らしい一品のご紹介です。

Cherry Tomato Caprese Salad with Passion Fruit Vinaigrette 彩りトマトとモッツァレラのサラダ パッションフルーツの香り

彩りトマトとモッツァレラのサラダ パッションフルーツの香り

先日たまたまスーパーでパッションフルーツがおつとめ品として安売りしていたので、特に使う当てもなく購入しました。

だって、5個も入って400円くらいだったんですよ・・・?!

沖縄ならいざしらず、関東では普通のスーパーで見かけること自体少ないので・・・しかも取扱いがあっても高い・・・。

たぶん普通なら1個で200~300円くらいするんじゃないかな?

そんな中でこの激安価格。

とりあえず買い・・・!

ということで、何に使おうかなーと考えた結果、まずはサラダのドレッシングにしてみることに。

冷蔵庫にストックされていたブラッドオレンジも使って、とっても彩り豊かなサラダができました。

難易度は★1つです。

Cherry Tomato Caprese Salad with Passion Fruit Vinaigrette 彩りトマトとモッツァレラのサラダ パッションフルーツの香り


《材料》3~4人分

ミニトマト 16個
モッツァレラチーズ 1個
空豆 6~7本(20粒程度)
トレビス 4~5枚
オレンジ 1個
バジル 2~3枚+飾り用の小さな葉数枚
ディル 2枝

〔パッションフルーツのヴィネグレット〕作りいやすい分量
パッションフルーツ 1個(正味40g程度)
にんにくのすりおろし 2g
はちみつ 10g
塩 しっかり2つまみ
挽きたて白こしょう 適量
EXVオリーブ油 40g


《下準備》

◆ 空豆はさやから取り出し、塩ゆでして薄皮を取り除く。
◆ トレビスは洗って一口大にちぎり、サラダスピナーで水気を切って冷蔵庫で冷やしておく。
◆ オレンジは房取りする。
◆ バジル(飾り用は除く。)とディルは茎を取り除き、粗く刻む。
◆ にんにくはすりおろした状態で2g計量する。


《作り方》

① ミニトマトはヘタをとり、ヘタの反対側にペティナイフで浅く十字の切り込みを入れる(皮だけに切り込みを入れるイメージ)。しっかり沸騰させたお湯で1~2秒ゆがき、氷水に移して急冷する。切り込みを入れた部分から丁寧に皮をむき、ボウルに入れ、細かいタイプの塩をひとつまみ(1g)ふりかけて全体にまぶす。冷蔵庫で3時間以上(一晩でも可)おく。

② ヴィネグレットをつくる。パッションフルーツを半分にカットし、スプーンで中身を取り出して小さめのボウルに入れる。にんにく、はちみつ、塩、こしょうを加えて泡立て器でよく混ぜる。EXVオリーブ油を糸を垂らすように少しずつ加え、泡立て器で絶えず混ぜ続けて乳化させる。

③ ①のトマトから出てきた水分を②のヴィネグレットに加えて混ぜる。

④ ③のヴィネグレット適量を①のトマトに回しかけ、しばらくマリネする。

⑤ モッツァレラチーズを1.5cm角に切り、③のヴィネグレット適量を回しかけ、しばらくマリネする。

⑥ 別のボウルに空豆、トレビス、オレンジ、バジル、ディルを入れ、③のヴィネグレット適量を加えて和える。

⑦ 器に⑥を盛りつけ、④のトマト、⑤のモッツァレラを乗せる。バジルの小さな葉数枚を飾る。


《解説》

◆ トマトの湯むきで切り込みを入れる際は、よく切れるペティナイフをお使いください。普通のミニトマトはしっかり沸騰した状態のお湯で1~2秒ゆがけば十分ですが、細長い形をしたタイプは皮が剥がれづらいので、3~4秒ゆがいてください。お湯から引き上げるタイミングの目安は、十字の切り込みから皮に割れ目が入ればOKです。

◆ トマトにまぶす細かいタイプの塩は、食卓塩などの塩味が強いものではなく、伯方の塩などのまろやかな味のものがおすすめです。塩をまぶしてしばらく置くことで、浸透圧によりトマトから余分な水分が抜けるのと同時に塩味が染みて、トマトの風味がよりしっかり味わえるようになります。


◆ モッツァレラチーズはちょっとお高めの美味しいチーズがおすすめです♪水牛タイプがあれば一番よいですが、ブッラータチーズなども◎です。

◆ サラダを美味しくつくるには、洗った葉野菜の水気をしっかり切ることも重要なポイントのひとつです。きちんと水気を取り除くことによって、ドレッシングがしっかりと絡まるからです。そのため、サラダスピナーのご使用をおすすめします。いろんなタイプが販売されていますが、スピナーは何度か水を捨てながら繰り返し回して使うものなので、使い勝手を考慮すると、蓋をしたまま水切りできるタイプが便利です。


◆ パッションフルーツは種ごと食べるフルーツで、私は種のカリッとした食感も楽しくて好きなのですが、抵抗のある方は、ヴィネグレットを作ったら最後に漉して種を取り除いてもよいと思います。

◆ にんにくは、市販のおろしにんにくだと風味が多少異なりますので、できればフレッシュのものを細かいおろし金ですりおろして使用することをおすすめします。




Cherry Tomato Caprese Salad with Passion Fruit Vinaigrette 彩りトマトとモッツァレラのサラダ パッションフルーツの香り

ビタミンカラーと爽やかな味わいが初夏にぴったりのサラダです。

特にパッションフルーツのおかげで調理中のキッチンも爽やかな香りに包まれます。

リフレッシュして心も身体も元気に過ごしましょう




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